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弊社は,
昭和61年に設立後、治療及び手術用の研究的医療器械や治療法の開発のお手伝いを、長年に亘りお医者様と行って参りました。
主にレーザーメスやフォトコアギュレーターを中心とした、光学系の技術による治療器械や手術機械や治療法の開発です。
これらの開発は脳外科や胸部外科などの様々な外科系の分野で行われ、弊社のオリジナル商品に関わる整形外科でもレーザーメスを利用した「間接鏡下治療法」や「腰椎椎間板ヘルニアのレーザー手術法」の開発に携わって参りました。
そこで常に重要視してきたことは、対象を出来る限り客観的に観察し、雑部を省いてシンプルに目的だけを見極めることでした。
特に治療に対する生体の反応は、予想以上に複雑で、未だ分かっていないことが多いためです。

実は私(代表者)自身も30代の頃から、ぎっくり腰を繰り返し、慢性的な腰痛症を抱えながら活発な行動に臆病になりながらも暮らしておりました。当然、整形外科や整骨院・整体院・針灸院などを何度も訪院しております。
40代の後半に右足の痺れを感じ始め、回復することも無く、ついに感覚までなくなって参りました。
これをきっかけにいよいよ高齢期への不安を覚え、且つ、この放置されたままの慢性の腰痛持ちに対する”腰痛難民”という言葉に代表される、医療現場のいい加減な実態に強い疑問を抱きました。
私の経験では、他科においてはもっと緻密に医学的な分析が行なわれており、腰痛有訴者の85%もの人たちの原因が特定出来ないなどという実態は考えられないためです。
真剣に学術的な追求が成されていないと感じるのは私だけでしょうか?

目先の痛みをとれれば良く!、腰痛の場合ただ安静にさえ一定日数していれば自然回復することと、重篤な内科系疾患へは直接結びつかないことが、その理由と考えられます。患者の「クォリティ オブ ライフ」や「誘発的な運動機能障害」や「ロコモティブ」への影響などを問題としていないのです。

しかし、腰痛持ちは常に悪化への不安を抱えながら生活しているため、全ての活動が消極的になり、運動不足となり易く、目先の腰痛は他の運動器障害(肩こり・関節痛・坐骨神経痛・膝痛など)を連鎖的に引き起こします。当然、生活習慣病を抱え易くなり、健康寿命を大きく損なわせる原因となります。

そこで、私は医療機械の開発屋としての視点でこの問題に取り組みました。
確認できる目先の症状に捉われず、そこで生じている様々な事象を客観的に分析し、構造学的に起こりうる問題を追求し、現状での実態に当てはめてこれを消化すると、これは運動器の生活習慣病であると捉えて対処する必要を強く感じました。
簡単にいえば、『日々の適切な対応こそ重要である。』ということです。
しかしそれを実際に行なえる用具や手法が開発されておりません。
目先の症状に対するものでなく、根本的な原因に作用する手法の開発です。
それは、「立位活動により、歪みは毎日積み重なり、その積み重なりが寝て起きての自然回復できずに飽和状態となって腰部の関節機能障害を引き起こしている。」というものです。
『毎日の歪みを取る手法が重要なポイント』だということです。
詳しくは、このホームページ内の「自立牽引ベルトの製品詳細」や「自立牽引ベルト内の開発の裏側」などをご参照下さい。

現在は、開発した自立牽引ベルトを用いて上記の症状はすっかり無くなりました。
また、腰部に腰痛に繋がりそうな違和感や腰痛が生じると、直ぐにこれでストレッチしています。
これまでに一人では出来なかった歪みに対する矯正への積極的な具体策を得ることにより、以前の様な臆病な程の不安はまったく無くなりました。

現在は、他の必要な手法と組み合わせて、生活内で腰痛を問題視させない『腰痛”さよなら”プログラム』を開発できるよう進めております。
そのポイントは4つあります。外周の体幹筋肉を含む腰椎関節の機能に関して、
「歪みの矯正」「疲労と機能の回復」「構造組織の再生」「構造体の強化」です。
これらが、生活内で実践できるように総合的に組み合わさったアベレージ対応のプログラムです。

ただ繰返しますが、これまでに至らなくても、本法の「歪み矯正法」ができましたので、悪化へ続くマイナスのスパイラルが断ち切れました。強烈な痛みへ移行させない具体的な対応策を手に出来た安心は大変大きいと考えております。


                                  代表取締役    星野 雅彦




                                        〒331-0045
                                        埼玉県さいたま市西区内野本郷403-13
                                        有限会社フォトン
                                        Tel: 048-623-5902
                                        Fax :048-623-5770
                                        取締役   星野 雅彦
                                         e-mail: popline@phomec.com
                                        http://www.phomec.com/




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