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3月29日(土)
【『自立牽引ベルト』実行のメカニズム】
本品は腰痛の有訴者が毎日自宅で繰り返し積極的な腰痛改善が行える様な生活習慣的な対応を目的としています。
その為には、安全で簡単で有効な用法が当然必要となります。

不良姿勢による加重付加は毎日腰椎間接のそれぞれを押し縮める様に加圧しています。寝て起きての自然回復は、寝ることによって間接への重力付加を無くして自身の回復力に期待するものですが、現実には、この繰り返し環境と同時に外周の構造筋力は疲弊しながら低下し、間接そのものは柔軟性を損ない...ながら復元力を無くして行きます。

この状態を改善して自身の回復力を増すには、生活習慣として必要な対応を日々加える必要があります。
しかしこれを行える良法が実際にはありません。
対症となる骨格間接は皮膚や筋肉や脂肪などの軟組織に覆われた運動構造の中心にあるためです。皮膚を押し・曲げ・引きずり・伸ばす等の外からのアプローチには、脊椎軸上への有効な力が伝え難いのです。
加えて痛みをもつ当事者は外力に対して警戒の硬直態勢を加えます。
筋肉への加圧しか出来ないのが現状です。

『自立牽引ベルト』による減圧ストレッチは違います。
腰に装着して仰向けに寝転がり、両腕でこれを足元方向へゆっくりと20~30秒間押し込みます。この押し込みと同時に反作用の力が生まれて脊椎軸上を頭方向に戻すベクトルが胸椎部に加わります。
これにより、小さくても的確な力として目的の腰椎間接を挟んだ上下両方向へ押し広げる軸上の力が生まれるのです。

この腰椎間接の減圧環境は生活内にはありません。
是非、腰痛持ちの方はこの減圧生活を試して下さい。
痛みを軽くするだけでなく、利用後の早い回復力を実感頂けます。
3月27日(木)
【『自立牽引ベルト』の使用目的】
本品は医療用具ではありません。
先日、ある整形外科医院で本品によるストレッチは脊椎間接をどのくらい延引(押し広げる)できるのかとの質問を受けました。
まさに、治療的な発想における機械牽引を引き合いにした質問でした。

本品は生活内における腰痛症の悪化予防を目的としたストレッチ用具です。...
自身で作り出す力は小さいものですが、的確に目的を実行するための機構を備えております。
「その目的は、日々の生活で加わり続ける腰椎間接への加重付加をその都度減圧することにより、悪化を予防する。」というものです。
従って、家庭内で安全に繰り返しこれを行うには、反対に大きな力(治療目的の力)は必要ないのです。
この減圧をきっかけとして、腰椎間接の嵌頓状態の自然回復を早める力を呼び起こさせます。

何もせず漫然と自然の回復を待つような、現況の腰痛持ちの繰り返し環境を断ち切り、悪化させない生活習慣的な予防対応こそが必要であると考えています。
この様な発想はまだまだ少ないのですが!
2月3日(月)

【勤労者に多い慢性腰痛】

腰痛の用具というと高齢者の介護用具のように思われがちなのですが、実際には壮年期から中高年期の働き盛りに強く見られる症状であり、高齢者となると他の症状(しびれや麻痺や強い神経痛や酷い変形性関節炎など)を誘発的に加えている場合が多いことをこの仕事を通して実感しております。
従って早いうちからの生活習慣的な対応の必要性が高く思われ、対してこの領域への専門学者の意識の低さには驚かされるばかりです。
しかしながら、この解消の手法を見つけたのですから是非みな...さんにも使って頂きたいと思いました。
そこで、無償でお使い頂ける機会をつくります。
是非このイベントへ参加頂きまして、腰痛に対する安心の環境をご確認いただきたいと思います。
http://www.phomec.com/

1月20日(月)
【腰痛に関する学術的な評価法について】1/20

少し専門的になりますが、実は昨年の11月に、ある福祉係大学の理学療法学科のDr.に対して、弊社用具の産学連携の評価検討を依頼しました。依頼は断られたのですが、その際の回答が正に腰痛に関する現況を物語るものでした。
その理由1.この用具を評価するに、腰椎に対する牽引療法に関しては否定的な論文も多く存在するため、これを覆すほどの物理的な実証データが必要となる。2.しかしこれを表すほどの精度をもつ検査機械は超音波画像診断機(超精密エコー)が...考えられるが、大変高額であることと、これで捉えきれるか否かが疑わしい。3.使って良かったか、悪かったかなどの臨床評価の蓄積発表では、これまでの業界の経緯をみても納得させるに十分なデータをつくれない。(関係者の私見で表現されるためで、これまでもこの様な発表は多く存在している。)4.生活習慣的対応における悪化の予防に関しては、対象者を幅広くとり、長期間の追いかけが必要とされるため、費用的に考えて実行できない。
というものでした。表面的で当たり障りの無い内容でした。

腰痛に関しては、一般的には80%も原因不明とされるほど、混沌とした現状が専門家内に存在しています。それに負けない科学的なデータ(主に機械頼みのデータです。)が欲しいのです。これが無いと何も出来ないという意欲の無さです。
これは私自身もある病院で経験したことで、レントゲン像に現れていないのに我慢できないほど痛いのです。先生の説明でも、ここがこうでとレントゲン像をみながら説明をうけましたが、つっこんできいてみると、あやふやな回答しか返ってきません。専門用語を用いてごまかされているような感じがしたことを覚えています。

私自身は、即時的な除痛効果と毎日の生まれる歪みの生活習慣的な対応の意義を確認したいだけなのですが、専門家と話すと立場の違いにより、この様になってしまいます。
どれほど腰痛持ちに恩恵をもたらすかを、あえて理解しようとしない様にさえ感じております。
一般的にはこの様な現状が専門家間に内在しているようです。

しかし、ここで負ける訳にはいきません。毎日生まれる腰部の歪みと、これへの本用具を用いた即時的な除痛と歪み矯正効果は、確認済みのことですので、立証者を増やせるように他の方法を模索して行きます。
2014.1月14日(火)
【弊社の方向性につきまして】
こんにちは、治療用医療機械開発技術者の星野と申します。
専門は各分野におけるレーザー光を用いた治療技術の開発です。

私の腰痛遍歴は20歳代の後半から、ぎっくり腰を数回繰り返しながら、慢性化した疲労性腰痛を20年近く抱えて参りました。
ただ、これも昨年開発致しました「自立牽引ベルト」により随分と楽になりました。少しおかしいなと感じたら直ぐに本品による腰伸ばしを行います。腰椎間接へ加わっている上半身の加重歪みを、このストレッチにより簡単に減圧処置が...出来るようになったからです。携帯できますし、自宅でその都度行えることが大きなポイントです。
即効で楽になりますし、翌日はこの状態を引きずらずに生活できています。
これまでは、悪化に怯えながら腰痛ベルトを巻き恐る恐る活動しておりましたが、最近はこの必要も無くなりました。積極的な改善策を手元に得たことが大きな安心となっています。

そこで大きな課題が一つ生じました。
想定内のことですが、「完治を目指す」ということです。
慢性腰痛は生活習慣病です。
その場での矯正ストレッチだけでは、それを引き起こし易い構造的な体環は変えられません。
従って、完治を目指した新しい運動環境が必要となります。
そんために、昨年の後半より積極的に大学研究者や専門のリハビリや介護施設等への接触や関係セミナーへの参加を続けております。

ただ現状では、旧態然とした処置法との間で大きな隔たりを感じているのが現実です。
有訴者の立場での発想は大変薄く、辛くなり訪院した時点で対応すれば良いという守勢の発想です。
慢性腰痛有訴者の80%以上が原因不明とされている現状での、自信の無さの現われかも知れません。ただ、致死に至る病気ではないことと、除痛剤を主体として安静を続ければ一時的な回復が期待されるということが、この受け身の大きな原因と思われます。

今年は、この辺りの経験もお知らせして行きたいと思っております。
11月26日(火)

胸椎の歪みを実感する】

体幹をつくる脊椎のうち、頸椎や腰椎は痛みや筋肉のこりから直接にその歪みの存在を実感させられる。
加えて自立牽引ベルトを利用して最近実感しているのは、胸椎(背筋)の歪みである。
ご承知の疲労性の腰痛により、この腰伸ばしストレッチを行うと、思わぬ所、第6・第7胸椎でもググとした伸びを実感する。すなわち簡単背伸ばしの行為である。
1
日を過ごすと、直接の痛みが無いにも関わらず簡単に背筋が大きく歪み、骨格にまで及んでいることに驚かせれるばかりである。
この歪みを気に留めずに日々を過ごしながら、少しずつ歪みを蓄積した胸椎は連鎖的に他の脊椎と関係しながら大きな症状を誘発すると考えられる。
自然と体では背伸びの必用を感じていても、それを実践して歪みの解消をはっきりと実感できる手法はこれまで無かったように思う。

11月4日(月)

【女性でもOK!・・・自力ですが僅かな力で十分です。】

本品を装着して仰向けに寝て、例えば10Kgの力で押し込むと、反作用で戻そうとする10Kgの力が反対方向へ生まれます。痛みのある腰椎ではこれを挟む上下両方向へ10Kgずつの力が腰伸ばしとして働きますので、20kgで引っ張られると同じ状態が生まれます。
しかもこれが、外皮を介してでは無く、直接骨格に対するベクトルとして働きます。

この状態に10~20秒間、痛みのある腰部を委ねるのがコツです。
これを4~5回繰り返すだけです...

電気や機械力を加えることなく、瞬間対応が可能な余裕のある自力ですので自分なりの力加減が容易です。痛みの無い状態では、殆ど引っ張りを感じませんし、痛みのある時にはこれを広げる気持ちの良さを感じます。
ちなみに“ぶら下がり健康器”では、下半身の重さで引っ張りますので、これを浮かせるために、全体重を腕で支えなければなりません。
まさに体力勝負です。
この用具によるストレッチ運動は腕立てを1回行う程度の自力により簡単に行えますので、
辛いその瞬間に何処でも行えます。

10月30日(水)

【この腰伸ばしストレッチで・・・、びっくりするほど回復!】

疲労すると生じる慢性腰痛、同じ姿勢の繰り返しで・・・、そして夕方には動くのも辛くなる方も多い筈。
この鈍痛の度合いは個々に異なり表現するのは大変ですから、状態の変化で説明します。
「動くのもオックウな程に辛くなった時に、この”自立牽引ベルトを用いた腰伸ばしストレッチ”を行うと、辛さは大きく改善されて、それ以前と同じ動作を数時間繰り返せるほどに即効的に回復致します。」
...
これは体が自然と要求する腰伸ばしの状態を実現させただけなのですが、この大きな変化には驚くほどです。
≪このベルト装着後、120秒ほどを3~4回下方へ押し込むだけの4~5分の単純ストレッチです。≫

ただ、これの対象となる方の判断方法は、身長以上の高い位置に両手でつかまりながら徐々に腰を落とした時に辛い腰がぐっと楽になると感じる腰痛持ちの方が対象です。

10月25日(金)
【疲労性の慢性腰痛を自宅で根治させるためのご提案】10/25

”原因がはっきりしないという慢性腰痛”、整骨院では腰部体幹筋の硬
直とか骨盤の後方位置ずれなどと云われて、なんとか火急期はしのいでも、同じことの繰り返し。
これらは腰痛時の症状にすぎません。
寝て起きての自然回復では限界です。...

弊社ではこれを直立活動に基因して上半身を支える腰部構造体のヘタリと捉え、腰部の耐久力を上げるため、この「自立牽引ベルト」を用いて除痛及び就寝時の腰伸ばし矯正を行い腰椎を適正な位置に戻しながら、腰部を支える体幹筋力を鍛えるために特殊なウォーキング運動を続けるという手法を提案致します。

腰部を支えるのは大腰筋や脊柱起立筋だけではありません。
総合的な構成筋肉をバランス良く鍛えるのには様々な外加圧に対する衝撃吸収力も含めてウォーキングが最適です。
そして疲れて痛みが出た場合は自立牽引ベルトで除痛を!
10月21日(月)
【自宅で出来る疲労性腰痛の簡単除痛ストレッチ】
辛くなると思わず腰に手を当てて伸ばそうとする。
体が要求する自然発生的なこの動作。
実質的には実行の難しいこの動作を、体構造を効率良く利用しながら、作用と反作用の物理的機構を組み込む用具を用いた簡単なストレッチ運動により実現します。
辛い腰部を体の長軸方向の上下両方向へダブルの力で押し広げる運動です。
...
体が自然に要求する動作ですが、なかなか実践の難しかったこの動作を、用具を用いて確実に実践してみると、その効果に驚くばかりです。
(腰は回転運動の中心です。曲げたり伸ばしたりする位では、周りの筋組織のストレッチは行えても、深い腰部の本質的な伸ばし運動は行えません。)

この単純な背伸ばし・腰伸ばしのストレッチ運動だけですが、
(立位生活での上半身を支える加重付加は毎日腰部へ加わっています。)
簡単で安全に除痛や歪み矯正が出来る環境を自宅に持てる安心をご提案致します。
10月15日(火)
【「腰痛”さよなら”プログラム」について・・9】
検討中のウォーキングスタイルにつきまして、既にご承知の方も多くおられるかと思いますが簡単に説明致します。

インターバルウォーキング、正しくはインターバル速歩といわており、信州大学の能勢教授により開発されたもので、3分間隔で”ゆっくり歩き”と”さっさか歩き”を交互に繰り返す高付加のウォーキングです。これを生活に上手に取り込めれば、短時間の運動で十分な効果が期待されます。

次にノルディックウォーキングですが、これはフィンランドから入り、日本でも全国的に広がりつつあるストックをつきながら歩く有酸素運動です。
中でも、神戸常盤大学の柳本教授により開発されたゆがみリセット法は特に高齢者の歪みがちな歩行体制を矯正するには良い方法と考えております。

これらを基礎として、適正な歩行姿勢やつま先上げや後退左右歩行や膝上げ歩行などを組み込んで短時間で行え...る運動プログラムを検討して下ります。

腰部の慢性的な痛み体質を変えることは容易なことではありませんが、これを引きずったままで老後を迎えた場合には、そのQOL(生活の質)に大きく誘発的な悪化の問題を残してしまいます。
典型的な老人性の病気です。といわれる前に、なんとかしておきたいものです。
(続く)
10月11日(金)
【「腰痛”さよなら”プログラム」について・・8】
このプログラムでは日々加わる加重歪みをコントロールすることにより、経年的に加わる悪化スパイラルを断ち切りながら、直立活動を行う体に適正な姿勢と外部からの物理的作用に対応する腰を中心とした構造体
の補正と補強をウォーキング運動を通して図ることを目指します。

この様に書くと何やら難しい事の様に思われますが、あくまで単純で明快です。≪腰の歪みや痛みを取りながら、そして正しい活動姿勢を意識しながら毎日ちょっと歩きましょう。≫ということです。

この運動自体は時間と量を少なくして継続性を重視し、出来るだけ通勤などの生活の中で行えるものにしようと考えております。
なにより、意識と共に体が正しい姿勢を覚えると、バランスの取れた構造体の力により、悪化姿勢からの復元力が高く成り、漫然と悪化姿勢を続けさせない生活環境が備わります。
≪先ず意識して、次ぎにその...為の体を創ることが大切です。≫

インターバルウォーキングやノルディックウォーキングはそのものを行うのでは無く、その特徴をそれぞれが実行し易い形に取り込む予定です。
そのために必要なことは、個々にあった形を容易に選択できるプログラムの開発です。
(次回へ)
10月7日(月)
【「腰痛”さよなら”プログラム」について・・7】
皆さんは直立姿勢による活動を行う上での正しい姿勢をご存じでしょうか?
一般的には背筋を伸ばすとか、猫背にならないとか、表現の仕方がアバウトなものから、
垂直な壁に背を当てた際に、後頭部と両肩背部とおしりと足のかかとがその壁面に並んだ状態とか、
座っている時・椅子に腰かけている時・立ち上がっている時とそのシチュエーション毎の姿勢などと様々な表現を見聞き致します。

私は機械設計の開発屋ですから、これを物理的な安定性でみています。頭が6kgもあるのであれば、これを支える頸椎のやや後方へ向けた立ち上がり位置と、これを含む上半身の重さを支える胸椎と腰椎の逆S字クッション構造と骨盤位置、そしてこの加重付加を2本の足に分散させて乗せ換える骨盤と大腿との関係といった具合です。
ご承知の様に、これらがバランスを維持することが大前提であり、筋肉などの軟組織は...各関節を動かすことと、バランスのくずれを補正するための一過性の運動組織と考えています。

当たり前のことですが、この様に観てみると頭から足先までが全てバランスの中で連鎖しながら成立しており、この構造の歪んだ箇所からこの間接周りの筋組織が疲弊を進めて悪化を連鎖させると考えています。

従って、腰痛およびこれから派生する筋肉拘縮や様々な悪化症状は、病気とみるよりも構造体のバランスのくずれと捉えることが大前提であると考えております。
だからこそ、日々加わる歪みを治しながら、その構造体が抱えるバランスのくずれ環境を補正補強する必要があり、ウォーキングに繋がる運動が大切であるとなるわけです。
現状のように「腰痛ベルト」で身を固めて、悪化時期をじっと辛抱してやり過ごしているだけでは治せない問題なのです。
(続く)
10月4日(金)
【「腰痛”さよなら”プログラム」について・・6】
これまでは腰痛が治せずに慢性化する要因の2つの内の①につきまして述べて参りました。{上半身の重加重は毎日加わるものであるから、順次これによる歪みを取る事の必要性です。これは『自立牽引ベルトにより十分に対応できるものと確信しております。}
これにより、日々加わる「負の悪化スパイラル」を断ち切りながら、

次は②です。(【腰痛”さよなら”プ・・・4】でご確認下さい)
{腰部の骨格系や靭帯・腱・筋肉等の構造体が一定の方向へ歪み易い脆弱な状態を持っており、生活スタイルによる姿勢がこれを実行させている。}というものです。
この為には、バランスのとれた構造体(柔軟性を含む)の再構築が必要である筈です。どこを鍛えれば良いというものではなく、総合的な構造体が必要となります。

そこで生活力に直結して、外周からの様々な方向や衝撃に柔軟に対応
できる構造体を養...うため、安定姿勢を取り込みながらのウォーキングでの歩行運動をベースとした腰部補強策を検討しております。
しかもこれを実践し易い内容が必要であると考えて、運動時間も出来る限り短くして続けて頂けるプログラムです。
インターバルウォーキングやノルディックウォーキングやウォーキング体操などを主体に構成する予定です。
未だ開発中ですので詳しくはお伝えできませんが、特定の技術や修行を要するものではなく、費用を掛けずに誰でもが簡単に行える事が大前提です。

今開発中ですので、
何か良い情報などありましたら是非教えて下さい。
(続く)
9月30日(月)
【「腰痛”さよなら”プログラム」について・・5】
前回は①として脊椎の連鎖的症状について述べさせて頂きました。
腰痛の原因とされる
・頸椎や腰椎の前弯のクッション構造を失った脊柱のストレート化や
・体幹筋の強い拘縮や
・骨盤の後方へのずれ込みなどは、
全て症状の一部を捉えているに過ぎず、ここへ毎日加わる重力付加による骨格系の歪みこそ対応すべき原因であるというものでした。

突然ですが先週末に、私はテニスボールを使ったストレッチで有名な酒井慎太郎氏の書かれた「腰・股・膝の痛みはテニスボール1個で消える」を読ませて頂きました。http://www.sakai-clinic.co.jp/
氏は「間接包内矯正」を持論とされており、家庭においてはテニスボールを使った「簡易版・間接包内矯正」を提唱されております。...
実績も多い方のようですので、ご存じの方も多いのではないかと思います。

私は治療や施術の専門家ではありませんから、「自立牽引ベルト」の開発においても、関係者レベルでは効果に対する自身は持ちつつも、経験値を重ねられないことによる不安を抱えておりました。
しかしながらこの本を読み終えて、強い確信を持ちました。
氏が謳う”間接包内の骨のずれ込み”と私の説明にある”骨格系の歪み”とはまったく同じことを示しており、この矯正で行おうとするテニスボールを使った家庭での対応は「自立牽引ベルト」による矯正の発想と方向的にまったく同じものであることが確認できたからです。

ただ1つ大きな違いは、氏は、ずれ込みの原因を上半身の姿勢の悪さによるものとし、私は姿勢の悪さによる上半身の重力歪みとしている点です。おそらく同じことを言っているのかと思いますが、アプローチに曲げるのか伸ばすのかの違いがあります。
家庭での矯正法が「テニスボール」か「自立牽引ベルト」かの違いです。外皮に加えるテニスボールでの悪化姿勢の反対側へ屈曲運動を行うやり方と縮んだ脊椎の長軸方向へ自立牽引ベルトを用いて伸延させるやり方の違いです。

その点では、縮んで歪んだ間接包を体軸の長軸方向へダイレクトに伸延させて矯正する「自立牽引ベルト」の方が、効果的な用法であると確信しております。
(実はテニスボールのやり方では効果の薄いことを、丸い物にタオルを巻いて同じ用法を既に経験済みだからです。伸ばす行為が必要です。)

(余談が長くなりました。②の提案は次回にさせて下さい。)
9月27日(金)
【「腰痛”さよなら”プログラム」について・・4】
前回は専門家とされる整形外科や整骨院と患者との一般的な関係をお伝え致しました。
ここで私がお伝えしたいのは、どうやら慢性腰痛者が数十年もこれを抱え込む実態を考えると、現在の専門家との治療環境とこの症状との対応環境が十分ではないということです。

当然、なぜかを考える必用があります。
私は大きく2つの問題とその対処策を考えております。
①慢性腰痛の原因は毎日加わる上半身の重力付加が連鎖的に生ずる骨格系の歪みであるから、随時これを取り除くことの必要性。
②この症状を引き起こし易い腰部を中心としたバランスの整った構造体の補強運動(柔軟性や姿勢を含む)の必要性です。

①について、...
人は特に目を中心として前方方向に感覚器官が集中しています。特に目線が地面と平行に活動できていれば良いのですが、実際には数十Cm~1m前後(運転の場合は数十m)の下方向を強く注視して思考する環境が殆どです。
当然のこと、顔やこれに続く上半身も前のめりとなる訳で、これを長時間続ければ、主に首・背中・腰の脊椎骨とその構造筋でこれを支えるための大きな負担が生じます。
・頭の重さは6Kg程らしいですから、これが前のめりになれば、頸椎の前弯構造によるクッション機能が失なわれてストレート化した症状がレントゲンに現れる筈です。
・そしてこれに繋がる胸椎ではこれを支えるための前屈方向への負荷が加わり続けて、それに作業を行う為の強い前下方向への意識が加わりますので、猫背と成り易い環境が背中に生まれます。
・さらに腰椎では上半身の付加を引き受ける骨盤と、前のめりの上半身との移行部での間接としての機能が集中しますので、大きな歪みをおこすこととなります。前々回に説明しましたレントゲンで示される前弯クッション機能を失ったストレート化した腰椎の局所的な症状が生じます。
・当然、これを支える骨盤は、体軸のバランスを保つために回転して位置をかえますし、歪みの大きい箇所で筋肉の強い拘縮が生まれます。
恐らくこの内容は、腰痛持ちの方々におかれましては既に肌で感じられている現象です。

この歪みの連鎖は当然下半身にも加わりますが、ここでは脊椎の関係に留めます。
この様に専門家が原因と唱える症状も、連鎖上での局所的な一部でしかないと考えるべきであり、頸椎・胸椎・腰椎で、どこから先かの議論よりも、この負荷が毎日加わり続けると云う事が問題であると考えます。
しかしながら、これは生活上逃げる事のできない問題ですから、現実的には、この付加により生まれる骨格系の歪みをどの様に日々取り除いて行くかが大切と成ります。
(②の説明がまだですが、長くなりましたので次回とさせて頂きます。)
9月24日(火)
【「腰痛”さよなら”プログラム」について・・3】
前回は、専門家とされる整形外科のドクターと整骨院施術者の判断の違いを「局所的な現象のみを自身の対処可能な立場から捉えているだけ!」と説明させて頂きました。
この見方につきまして、もう少し具体的に説明させて下さい。

皆さんはこの2施設をどの様に使い分けておられますか?
同じ腰部の強い痛みでも以前経験済みの自分なりに持病が重くなっただけと想定できる痛みに際しては整骨院などを利用され、予想以上に痛みが強く続いたり、しびれなどの別の症状が加わったりすると不安から病院を選択する。といった具合ではないでしょうか?

実はそれに対応する専門科側にも事情の違いがあるのです。
以前私の専門性は医療用具・機械の試作開発です。とお伝えしました。腰の専門家ではありませんが、治療用具の開発においては現状を客観的に観察して分析する立場におります。
...
一般的に整形外科では殆どの検査と診療は保険診療の対象となります。悪性の病気までを想定した幅広い診療対象から、診察や検査に時間を掛けながら、治療(腰痛の場合はリハビリ)を織り込むことにより保険で指定れた治療回数や頻度をひと月ごとにクリアできるからです。
当然薬も使えますので、患者の窮状を引き伸ばすことは容易です。
結果、資金も潤沢となりますので大がかりな検査や治療設備も備えられる訳で、機械任せの治療や検査を続けることも容易となります。
その結果、検査で目の前に出てきた画像や数値のみが判断の対象となりますので、体を診るより、自動的で局所的な判断が多くなります。
患者を増やすほど収入は保障される訳ですから、病院で長時間待たされるのは当たり前となります。

一方で整骨院の場合はどうでしょう。
殆どの対象者は慢性的な筋骨運動の機能的な症状です。保険の対象は新生の症状に限られますので、病院のように診察・検査・薬でごまかすこともできずに、(悪い言葉ですが)患者をプールできません。
患者側も”原因は明らかなので、とにかく痛みをとって欲しい”といった直接的な要求ですから、一部の局所的な症状ではあっても筋肉を主体として施術を行い、その実費を得るしかないのです。

この様に、どちらにも患者サイドにたった治療環境が備わっていないことがご理解頂けると思います。
これでは生活習慣病としての慢性の腰痛は治せません。
(次回は何故局所的な対応なのかを考えたいと思います。)
9月20日(金)
【「腰痛”さよなら”プログラム」について・・2
ちょっと雑談させて下さい。

今週水曜日にテレビ東京の番組でぎっくり腰や慢性腰痛の対処法を整形外科のドクターが解説指導しておりました。これら腰痛のを引き起こしているのは、姿勢の悪さ(猫背環境)から繋がる腰椎前弯構造の欠落(前方への湾曲構造を失ったことにより衝撃付加を吸収するクッション機能の欠如)による脊椎及び椎間板の問題だというものでした。

そして今朝のラジオ番組では整骨院の先生が腰痛の原因は腰部構造に関わる体幹筋が柔軟性を失ったことにより生ずる現象であるからと、普段取った事の無い姿勢による柔軟体操を指導しておりました。

整形外科のドクターは骨の問題と言い、整骨院の先生は筋肉と言う。
これは皆さんが既に経験済みの典型的な話です。
治療や施術を加える立場の専門家でこれだけの違いがある訳です。...
皆さんはどう思われますか?

この様な状態ですから、治せずに数十年と腰痛を抱え込まれる方が多いこともうなづけます。
私の私見ははっきりとしています。
「どちらも、局所的な現象のみを自身の対処可能な立場から捉えているだけ!」ということです。
この捉え方を間違えると根治の可能性が無くなりますのであえて提示致しました。
(長くなりましたので、詳しくは次回で!)
9月17日(火)
【「腰痛”さよなら”プログラム」について・・1】
現在進めているこのプログラムは除痛・矯正・適正な姿勢(生活時・運動時)・骨格系ストレッチ・体幹部補強運動を組み合わせたプログラムで構成を考えています。
中でもポイントは日々の即効的な除痛・矯正と体幹部補強運動です。
これまでの説明の様に即効的な除痛・矯正は「自立牽引ベルト」が必須なアイテムとなり、体幹部の運動に関しては「ウォーキング」を主体としたトレーニング法を検討中です。
ここでウォーキングを選んだ理由は、多くの対象者に対して選択が容易な運動である事と、立位活動を続けるための体の中心を為す構造力を鍛えるには、一過性の筋肉運動では無く、様々な方向や外環境から及ぼされる付加に対して対応する構造的なバランス力を総合的に鍛えるのに良法であると判断した為です。

ただし、生活しながらこれを進めるためには運動に要する継続性や時間的な問題なども含めて検...討する必用があります。
誰でも、出来るだけ簡単に治したい筈です。
専門的な研究者と検討を進めておりますが、やはり現場の声が一番です。

ここで、皆さんのお力をお借りできないでしょうか!
可能性を持つ良法を探しております。!

この根治や再発しにくい腰部を鍛えるための確立されている良法は有りませんが、経験的な良法をお持ちの方々は多い事と思います。
特に、”歩いて治した”という方も実際に多くおられる様です。
この様な経験談を見聞きされた方がおられましたら、少し詳しめで教えて頂きたく思います。
コメントを頂くか、ホームページからメールなど頂けないでしょうか?
9月13日(金)
【自立牽引ベルトを使うと・・・3】
[
自立牽引ベルトを使うと・・2]で示された様に、このストレッチは痛みに対する除痛機能を持っています。従って鈍的な腰痛発生時には随時使用できますが、1つだけ注意が必要です。それは1度発生した痛みを即効的にゼロにすることは出来ないと云う事です。大きな痛みほど大きく改善できますが、小さな痛みではその効果がはっきりと確認できません。(すなわち小さな痛みを10の内1~3の痛み度とした場合、1~1.5はそのまま残ります。)これをゼロとするには、どうしても腰部環境をやすませる必用があります。これをゼロとさせようと過度の自立牽引を繰り返すと筋組織を傷めてしまうことも生じます。

大切なことは、小さな痛みでもこの牽引をすることにより、歪み矯正が行われて適正な状態に腰部環境が戻されることになり、生じている除痛効果はこの矯正による2次的効果であるということです。

辛い腰部を従来通りに腰痛ベルトで固定して寝て起きての自然な回復を待ちながら歪みを蓄積させてしまうよりは、ずっと能動的に適正な状態にもどせますので、当然回復も早く成ります。

この様に悪化スパイラルの負の連鎖を断ち切りながら、目的とする根治を目指して行きます。
9月9日(月)
 【自立牽引ベルトを使うと・・・2】
即効的な除痛効果につきまして、痛みの変化をお伝え致します。
鈍痛の痛みの度合いを言葉で示す事は大変難しいので、現象の変化で比喩的に表現します。

”立ち仕事を1日続けると、夕方には立っているのも辛い程の鈍痛が襲う。この用具を着けてグッと押し込むと辛い腰部がジーンとした気持ち良さを伴いながら一気に広がり、同時に背筋もズズッと伸ばされて行くのを感じる。10秒以上押し続けたら一度休み、再度の押し込みでは、腰部で生じる気持ち良い広がりを感じながら、意識的に腰部の緊張を大きく抜いて、痛む鈍痛をその広がりに重ね合わせるように委ねてしまうことです。 この腰部の緊張抜きがコツです。
前回と同様にこの状態で10秒以上ホールドする。この様な押し込みを合計3~5回繰り返した後、ベルトのバックルをはずして、一分ほど体を休め、力が抜かれた腰部を意識しながらゆっくりと起き上がる。

この単純動作だけで全身を覆うほど我慢できなかった痛みが大きく改善されて、同様の立ち仕事を再び3~4時間繰り返せる程に回復する。一度感じた痛みはゼロとはなりませんが、ここで一番辛い状態を10とすれば、即効的に5以下に改善されるという感じです。従って、痛み初めの3程のものは1.5以下になるもののゼロとはならないということです。
ここで大切なことは、歪んでいる骨格系を強制的に矯正していることにあります。この矯正により、早ければ翌日には残りの痛みも無く成るほどに回復するようです。その日に矯正し、翌日に引きずらないことが大切です。
9月5日(木)
【自立牽引ベルトを使うと・・・1】
慢性腰痛、自宅での即効的な歪み矯正とそれに伴う除痛が行えます。
この用具の謳い文句は「簡単、背伸ばし・腰伸ばし!」です。
よく使われる言葉ですが、あえて謳うからには大きな違いがあるのです。

{一般的なやり方は腰部を中心として上半身を前後や横に伸張運動させるストレッチや器具・機械を利用したしごき運動による圧延です。伸ばしたい対象は、背伸ばしの場合第6・第7胸椎辺りであり、腰伸ばしの場合は第4・第5腰椎です。脊柱は外から外皮層・脂肪層・筋繊維層等の軟組織の中で浮いた状態にあり、屈曲運動に対しては回転の中心に当たり、しごき運動に対しては十分な力が伝わりません。加えて毎日上半身の重さがトリガーとして体の長軸方向を縮める方向に力が加わります。体の長軸に対して横から加える運動ですから、背伸ばしではいくらか効果的でも、腰伸ばしとなると体深部で深いこともあり殆ど効果薄...です。対象を覆う筋肉構造体をストレッチしているにすぎません。}

「自立牽引ベルト」を用いたストレッチは、小さな力ですが機構上ダイレクトな力が骨格系に作用します。しかも縮んでいる腰椎や胸椎を体の長軸方向に向けて両側に引き伸ばすベクトル(力)が確実に加わります。
これにより、即効的な歪み矯正と除痛効果が生まれます。
一般的な背伸ばし・腰伸ばしとは運動メカニズムが全く異なるのです。

実は、開発段階ではこの即効的な歪み矯正を目的に設計されました。しかしこれを利用すると即効的な除痛効果がはっきりと現れました。予期せぬ誤算でしたが、手でさすり伸ばすなど、辛い時に体が自然と要求していた動作がこのことだったのかと驚くばかりです。

(次回は使用時での即効的な除痛の変化についてお伝え致します。)
9月2日(月)

【慢性の腰痛を根治させたい!・・・2】
話を進めるにあたり対象となる”腰痛持ち”を明らかにしなければなりません。   対象は「疲労性の慢性腰痛(鈍痛)」です。

腰痛の原因は色々とありますので、最低限以下の様な方々には禁忌となりますので注意して下さい。
禁忌1.ぎっくり腰やすべり症などの急性期の症状(突き刺す様な痛み)
    (腰椎のねんざです。一部の筋断裂も含めた強い炎症もありますので安静が第一です。)
禁忌2.腫瘍など免疫系の疾患に伴う症状からくる痛み。
禁忌3.大きな骨変形を伴う痛み。

(注意)

「疲労性の慢性腰痛(鈍痛)」とは、体の疲れと共に腰へ生ずる重苦しい鈍痛のことです。

従ってぎっくり腰やすべり症の経験者でも、急性期の強烈な痛みを過ぎた後、脆弱化した腰部に対して立位生活の中で加わる上半身の重み(銃弾)により、疲れ(トリガー)と共に生ずる鈍痛は当然この対象者です。

この確認の仕方は単純です。頭部より高い位置に両手でつかまり、上半身を引き上げるか、下半身を落とし込むことにより、(上半身の重さが無くなることにより)辛かった腰部がスッと楽になる方です。

ご承知の様に、この様に重苦しく辛い症状を数十年と繰り返すことになります。専門家では処置のできない日々のケアが大切な要件となりますので、その視点から対処法を提案させて頂きます。

9月1日(土)
【慢性の腰痛を根治させたい!】9/1
これまでは、[麻痺してしまっている慢性腰痛の実態]につきまして見失ってしまっている視点を述べて参りました。その理由は根治させる為の方法を探りたいためです。漫然と繰り返す訳には行きません。日々も辛いのですが、加えて加齢とともに大きな病気へ繋がるからです。
そこでこれよりは2つの視点とそれを実行するための具体策を提案したいと考えております。
①日々生まれる腰椎での加重歪みと痛みの積極的で即効的な矯正及び除痛法について。
(一般的な腰痛ベルトに身を固めて、寝て起きての自然回復にまかせながら、その痛みと活動不安を続けていては毎日が辛すぎます。)
②簡単に加重トリガーに負けて腰痛を発症させている脆弱化してしまった腰部構造体の再構築の必要性について。
(連続的な立ち仕事・長時間運転・過度の緊張姿勢によるデスクワークなど運動不足と年齢と共に起こる筋力減退等の経年的な弱体化。)

①は「自立牽引ベルト」により解決できます。②は様々な運動が考えられますが、私は特殊なウォーキングを主体とした「腰痛”さよなら”プログラム」を現在、製作中です。
(次回からはこれらにつきまして細かく説明して参ります。)
8月26日(月)
【麻痺している腰痛持ちの実態・・7   13.8.26
”私は慢性の腰痛持ち”・・・何故、当たり前のように慣れっこになっているのでしょうか?この治療環境の限界を肌身で感じているのではないのですか?専門家からは、あなたは、この筋肉が凝っているとか、姿勢が悪いとか、骨盤が歪んでいるとか、緊張やストレスは良くないとか、それぞれ様々なことをいわれます。”ああ、そうなのか!”と納得しつつも、”じゃあ、実際にどうすればいいの!”と思ってしまう。仮にその全てがその通りだとしても、自身の性格や仕事を含む生活環境がこの様にしてしまう。この改善は口で言うほど簡単では無い筈です。そして目先の症状改善のみを見据えた治療環境ですから、腰痛の繰り返しもしかたがないように思えてしまいます。
そこで、提案です。
生活環境を変えるのは難しい。ならば、治療環境を人まかせではなく、少しばかり自身へ引き込んでみては如何でしょうか!
といっても、難しいものではありません!ただ辛い時に「自立牽引ベルト」を着けて2or3回10秒間ほど押し込むだけです。毎日加わるトリガーによる腰椎歪みやその痛みを積極的にご自宅で取るだけです。
この用具は随時使用できて、トリガーにより毎日加わる脊椎の歪みを無くし、筋肉の拘縮を矯正して除痛改善を促進します。
1日1回、5分程の使用で十分です。
ただ、守るのみでじっと我慢する「腰痛ベルト」とは、まったく違った構造です。
8月23日(金)

【麻痺している腰痛持ちの実態・・6】  
前回の投稿では、”慢性腰痛を続けて行ったその先はどうなるのか?”
この医学的な学術上の裏付けは無いと言いました。しかし椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症や骨変形症などは明らかにレントゲンなどでも確認できる骨や骨格状態の変形的な異常所見です。
これが日々の積み重ねの結果だということは誰の目にも明らかです。
しかも、そうなってしまっては、体に手術等の人の手を入れなければならない状況であることもご理解頂けるかと思います。
本来、慢性腰痛は原因がはっきりしない病気だと云われていた筈ですが、ここでは検査にはっきりと病的な異常所見が現れています。
どうしたら、これを防げるのでしょうか?
良い姿勢で過ごしていたら防げるのでしょうか?
ここに学術的に裏付けされた具体的な療法があれば教えて下さい。

もし、無いのであれば、坐して悪化を待つよりは、何かしらの新しい方法を試す必要がどうしても生じてしまいます。!
腰痛を引き起こすトリガーは毎日休まずに加わって行くのですから!

8月19日(月)

【麻痺している腰痛持ちの実態・・・5】   
負の悪化スパイラルについて説明いたします。
慢性腰痛を繰り返してゆくその先ではどうなるか?ということです。
申し訳ありませんが、これを裏付ける学術論文はありません。
従って、事実の積み重ねにより想像するしかありません。
①現在、慢性の腰痛持ちです。
②毎日の立位生活で上半身の重みというトリガーを常に受けています。
③疲れたり、夕方などに腰に痛みを覚え始めます。
④特にひどい時は腰痛ベルトなどをしめて、おとなしくしています。
⑤時々手に負えない程悪化した時は、病院や整体院へ通院します。

⑥普通は寝て起きればいくらか楽になります。

これが日々のサイクルでしょうが、

ここに運動不足や加齢による腰部体幹筋力の低下という経年的な因子が加わると、自身では手に負えない悪化となることが予想されます。

⑦脊椎管狭窄症・椎間板ヘルニア・酷い肩こり・膝痛・骨変形症・肋間馬尾神経痛・4肢の酷いしびれ・誘発される様々な病態は突然に起きる病気ではありません。

間違いなく運動機能的な生活習慣病です。

ここに不可逆的な変性が加わると手術などの大掛かりな対応が必要となります。

これが「負の悪化スパイラル」です。

ご自身でこれに備えた準備はされておられますか? (次回へ)

8月16日(金)

【麻痺している腰痛持ちの実態・・・4】   
前回の投稿では現状の欠けている視点として、
①痛みの根本的原因、そのトリガーは立位生活での上半身の毎日繰り返される重み!
②腰痛持ちは腰痛を発症し易い腰部の状態を作ってしまっている。
③何故、専門機関の治療で治らないのか? 症状改善を主な目的とする視点の偏り。
④椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症や骨変成症や変形症は老人性の突発病では無い!  
  腰痛の積み重ねで起きている。
この①~④は現在の治療に欠けている要素です。
しかも治らない訳ですから、新たな発想が必要です。

「これまでの骨格系歪みや骨盤の落ち込みや体幹筋の緊張拘縮や悪い姿勢などの全てが実態として腰痛時に起きている物理的な現象でありますから、どちらが先かの理論よりも大枠で全ての原因に対処できる手法を組み上げることです。
そしてこれを経年的視点で捉えて対処する必用があります。」
それが次の問題です。

8月12日(月)

【麻痺している腰痛持ちの実態・・・3】  
大局的で経年的な視野にたち、”腰痛持ち”の実態を客観的に分析する必用があります。
①痛みの根本的原因?そのトリガーは何なのか?
それは立位生活での上半身の重みです。これは否応なく繰り返される付加条件です。(これを立証するには、背より高い位置に両手でつかまり、上半身を軽く引き上げてみて下さい。上半身の重みを取り除いただけで腰部は大きく楽になります。これが動かしようの無い事実です。)
②何故慢性的に繰り返されるのか?
トリガーが立位生活にある以上、日々容易に加えられる環境にあり、慢性症状を持つ方々はそれを発生し易い腰部の状態を作ってしまっているということです。
③専門機関の治療で何故治らないのか?
目先の症状改善にのみ目的を置き、①と②の存在を真剣に捉えていない!(専門家によれば、腰痛は腰椎の歪みが原因!骨盤の歪みが原因!体幹筋の緊張性拘縮が原因!姿勢の悪さが原因!とそれぞれの対応策を行っております。

でもなおりません。これまでの専門家による手法で治らないのですから、新たな手法を持ち込むべきではないでしょうか。

④椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症や骨変性症・変形症など、これらはある日突然と出来るような病気なのでしょうか?

繰り返す腰痛には「負の悪化スパイラル」が存在します。

上記①~④は改めて考えるべき大切な視点です。ぜひ皆さんも考えてみて下さい。
(次回へ)

8月9日(金)

【麻痺している腰痛持ちの実態2】   
前回の投稿で2つの素朴な疑問が生まれました。
①専門治療と同じ期間だけ、同じような安静状態を保っていたら治らないのだろうか?(もちろん痛み止め薬は別です)
②強い再発を繰り返しながら、慢性的腰痛を続ける生活のその先は
どうなるか?   というものです。
実はこの回答は与えられていないのです。
皆さんは経験的にその先の心配を肌で感じていること推測致します。

既にお伝え致しましたが、私は約30年間臨床医療の研究者達の治療技術の開発をお手伝いして参りました。その経験からこの状態を観ると、まさに西洋医学の専門性の落とし穴にはまりこんだ典型的な問題を感じてしまいます。それは目先の専門的追求は大きく進んだが、大局的な見地から眺め、経年的な視野に立ち追求する研究は未熟だということです。
腰部の痛みは目先の症状改善のみに集中し過ぎて、その発生の根本原因を見失っており、それが患者の人生に及ぼす影響まで経年的に分析されずにきたことです。
痛み自体は一時的であれ改善できるし、腰痛自体は生死にかかわるもので無いという専門家サイドの発想です。
次回へ

8月6日(火)

【麻痺している”腰痛持ち”の実態・・・1】
疲れると出てくる腰痛は当たり前と思っていませんか?
筋肉痛の様なものなのでしょうか?ぎっくり腰やすべり症などの急性期に生じる激しい痛みや、慢性腰痛でも我慢できないほどの鈍痛やしびれなどが生ずれば、病院へ行き機械牽引や低周波電気刺激によるリハビリの繰り返しや痛み止め薬の服用です。また、整骨院やカイロプラクティックや鍼灸や整体へ行けば、人の手による矯正や筋肉のマッサージを主体として、此処の得意な手法が加わります。
週1~2回で、2回目あたりから火急な痛みなどは治まり始めて、約1~2カ月くらいで気になる症状は治まります。
この症状の治まりにより治ったものと判断して安心する訳ですが、安静状態から通常活動へ戻ると、また直ぐに慢性的な腰痛は始まります。
基因となる問題は残されたままなのです。

ここで素朴な疑問が2つ生まれます。
・1つは、この治療期間と同じだけ、治療時と同じ安静状態だけを保った生活をしただけでは治らなかったのだろうか?
・2つ目は、この治ったとされる症状改善を繰り返し、慢性腰痛は当たり前としている生活を続けて行くと、その後どうなるのか?
(次回へ)

8月6日(月)

【「ぶら下がり健康器」と同じですか?】
先日この様なご質問を頂きました。
”はい、行っていることは、全く同じです。”(回答)
・「Aぶら下がり健康器」は鉄棒に両手でつかまり、体を浮かせて腰への体重の重みをなくし、下半身の重みで生じる引っ張り力とつかまっている手に生じる戻そうとする反作用のベクトルで腰部を長軸方向の上下に伸ばそうとします。
・「B自立牽引ベルト」は腰骨ベルト部を押し込む力と反作用のベクトルで長軸方向の上下に腰部を伸ばそうとします。

行っている基準動作は殆ど同じなのですが、その実行環境に大きな違いが3つ生まれます。
・1つ目は、目的を得るための力です。Aは全力で体を浮かせる必用がありますが、Bは腕立てくらいの力で行います。従ってその行為の持続性と処置回数に大きな開きが生まれます。
・2つ目は、安全性です。Aは全力を投じていることと、立位で行うことにより、処置後の着地時に腰部へ”ぐらつき”等の大きな不安を抱えます。
従って、腰部体力に自身の無い方は使えません。
・3つ目も、安全性です。Aは仮に下半身の重みを体重の半分と想定した場合、50Kgのかたは、25Kgプラス反作用の25Kgのトータル50Kg引っ張り付加を瞬間的に腰部へ受けることと成ります。比べてBの場合は小さな力ですが、十分に自身で痛みと照らし合わせて管理された力を加える事が出来ます。

腰部構造体は骨格系の歪みだけでなく、周りを保護する筋肉や腱の弛緩も必用です。そのためにも持続されて安定した引っ張り付加を加える必用があります。

8月2日(金)
【(慢性腰痛)辛い時、どうしていますか?4
前前回の投稿[(慢性腰痛)辛い時、どうしていますか?2]での≪・・・≫の体の要求が生じたら、その瞬間にその場で「自立牽引ベルトを装着し、1回10秒以上で、3~4回の押し込みストレッチを行って下さい。これだけでその辛さから容易に解放されます。歪みに対する十分な押し込み牽引力と、硬直した構造筋を引き伸ばすための10秒以上の加圧動作がこれを実現させます。
一度生じた痛みはゼロとはなりませんが、重苦しい辛さからは確実に逃れられます。
同時に、硬直した体幹筋に無理なく作用して、歪みも矯正されます。
1.その瞬間にその場で出来る程のコンパクトで持ち運びが容易なこと。
2.単純なストレッチにより短時間で辛さから解放されること。
が大きな利便性となるでしょう!
7月29日(月)
【(慢性腰痛)辛い時、どうしていますか?3】
前回の投稿で”整骨院等で教えられるストレッチやマッサージは気休めにしかならない”と表現致しました。少し言葉足らずでした!。私は疲労と共に生ずる慢性腰痛に限り、この根本的原因は直立生活で生じる上半身重力付加による腰椎の歪みであり、慢性的な鈍痛はその脊椎機能を保護する腰部構造体(筋肉・腱・靭帯、特に骨からの移行部にある腱)が発する、簡単にいえば悲鳴であると捉えて下ります。一般的ストレッチやマッサージはその疲労した筋構造体を癒すには大切な行為です。ただ、ここで云いたいのは辛さが生じているその瞬間においては、自身で行える対処として直接的な効果がさほど得られないということです。そのストレッチと同時に歪んだ骨格矯正が行われなければ、痛みの軽減にはつながらず、曲げたり回転させるだけでは、この腰深部の骨格矯正は行えないと考えております。そのためにも、体の長軸方向へ作用できる腰伸ばし法が必用であり、「自立牽引ベルト」を用いた腰伸ばし法においては、実際にその直接的な除痛効果が確認できております。
7月25日(木)

【(慢性腰痛)辛い時、どうしていますか?2】
辛くなると感じる思い・・・”腰を伸ばしたい!”
このために、≪腰の両脇に両手を置き、さすり、押し込んだり≫、≪仰向けに寝て、お尻の下に両手を差し込み、腰を引き伸ばしたり≫、≪椅子の肘かけをグッと押し込み、上半身を浮かせて、下半身の重みで伸ばしたり≫、≪ドア枠などの高みの出っ張りを探してつかまり、下半身の重みを掛けたり≫と、あの”大きな洋服掛け”で体力勝負の「ぶら下がり健康器」が未だに売れているのもうなずけます。
腰を伸ばして楽にするための手段が無いのです。
整骨院等で教えられるストレッチやマッサージは気休めにしかならないことはご承知の通りです。
上記の≪・・・≫で示された行為は、体の自然な要求です。≪・・・≫この様に感じられる方々にとり、「自立牽引ベルト」は確実に大きな支えとなるでしょう!

2013.7.22
【(慢性腰痛)辛い時、どうしていますか?Ⅰ】 自立牽引ベルト
辛い時、ストレッチやマッサージ・腰痛ベルト・湿布や薬などの利用後、横になり過給な動きをせずにじっとしている方が殆どでしょう。この中でストレッチやマッサージをみると、他の手を借りずに自身で行える事には限界を感じる筈です。専門家と云われる方々の進めるストレッチやマッサージは長期的に観れば良いのかも知れない?しかし目の前の痛みには気休めでしかありません。その長期を過ごせば、じっとしていても治る筈では?
日常的な悩みである以上、自身で行えて即効的な除通法が必用な筈です。 
辛い時の自然な要求は・・・”腰を伸ばしたい!” (つづく)
2013.7.12~7.19(イベント)

自立牽引ベルト【”いいね!”様、顔見世お試しキャンペーン2!】(最終回)

フェイスブックいいね!様だけを対象とした、特別条件での「顔見せキャンペーン」を行わせて頂きます。
顔見みせの特別条件は今回を最後とさせて頂きます。
詳しくはホームページ
http://www.phomec.com/
よりページ「Check!,Facebookのお客様は・・・」でご確認下さい。

7月19日

【イベントは終わりました】
[
顔見世お試しキャンペーン2!]もつつがなく終えることが出来ました。
ご協力頂きました皆様には大変感謝致して下ります。
さて、この後の投稿予定ですが、この商品を用いた場合のもっとリアルな使用勝手のあれこれと、家庭で腰痛完治を目指すための事柄につきまして投稿をして行く予定です。
引き続きのご参加をお願い致します。

2013.7.11
【悪化させる前に、日々の事10】  簡単背伸ばし・腰伸ばし

これまでの投稿[悪化させ・・日々の事1~9]において難しく説明を加えて参りましたが、行うことは単純で簡単です。着けて寝転がり、押すだけです。そして慢性腰痛には負のスパイラルを断ち切るために、自宅での日々の対応が必要であり、”自立牽引ベルト”によりそれが安全に実行できると云う事です。
なにより、辛い時に体が自然と要求する行為、すなわち実質上難しかった深部での腰伸ばしや背伸ばしのストレッチが有効に行われるだけで驚くほどの改善が期待でき、それが容易に実行できる環境をご自宅に備えられることは”腰痛持ち”のみに分かる大きな安心へと繋がります。
http://www.phomec.com/mysite6/sub30.html
明日よりキャンペーンをさせて頂きますので、投稿はお休み致します。
2013.7.9
【悪化させる前に、日々の事9】 安全・簡単な背伸ばし・腰伸ばし

このストレッチは難しい事を要求するものではありません。これまでやりたいと体が感じても有効に実行できなかったことを、用具を使って出来るようにしただけです。行為自体は実に簡単で単純な腰伸ばし運動ですが、その有効性は”目からうろこ”のびっくりものです。
その出来なかった事とは、
1.辛い瞬間に、その都度簡単に腰伸ばし矯正の対応ができる。(じっと辛さを耐えて過ごす必用はありません。)
2.体深部における体長軸方向への十分な腰伸ばし。(一般的なストレッチでは横方向への回転やねじりが主体であり、長軸方向への矯正は難しい。)
3.一回10秒以上の連続伸ばしとその反復動作。(歪んだ骨格を守るために拘縮している体幹筋の弛緩にはどうしても必用な条件です。)
4.人や物に頼ことなく、自宅内で安全にその都度対処できる簡単な手法。(自身で行える小さな力による十分な牽引環境と、自身の判断で瞬間的に対応できる直接制御の安全環境である。)
2013.7.7
【悪化させる前に、日々の事8】  安全・簡単な背伸ばし・腰伸ばし

脊椎体深部において、体の長軸方向への重力に抗う歪みの矯正法は自然界においては”ぶら下がり”が最も手軽で現実的な手法です。しかしこれは腕力勝負であり一瞬で終わりですし、女性には難しく、瞬間的な対応がしにくいことから安全とは言い難い。(また、通常のストレッチは表層で、目的とする屈曲部そのものへは無影響です。)
骨格の歪み矯正と、これを守り拘縮した内構の筋肉も同時に弛緩できなければ目的は得られません。その為には、長軸方向へ引き伸ばしながら一回10秒以上の安全な反復付加を加えることが可能な手法が必要となります。
この安全とは極力小さいが有効な力であり、その強弱と持続を自身の瞬間的な判断でコントロールできる実施環境のことです。
(次回へ)
2013.7.5
【悪化させる前に、日々の事7】 安全・簡単な背伸ばし・腰伸ばし

慢性腰痛の完治を求めるならば、もっと能動的にこれに関わるしかありません。その第一の基本は歪みに対する日々の処置です。歪んだ脊椎体軸を正常な位置へ戻すことは、からだ本来の回復力を高めますし、なによりも痛みが小さいか起こり難い体の状態を維持できますので、腰痛持ちには朗報な筈。
立位生活で毎日加えられる歪みに対して、意識的に正常な状態へ体を持ち込む事と、自然な回復力にすがって日々過ごす事とは、大きな違いが生まれます。負のスパイラルを断ち切り、この良好な状態を維持しながら積極的に体幹筋が鍛えられれば完治の可能性がぐっと高くなります。
この鍛え方については別の機会に・・・。
(次回へ)
2013.7.2

【悪化させる前に、日々のこと6】 簡単背伸ばし・腰伸ばし

慢性腰痛の場合、痛みが無くなったからといって治ったとは言えません。火急な状態を超えただけであり、体が持つ自然な回復力を頼りに待機状態に戻っただけで、その原因は取り除けていません。
薬や腰痛ベルトはこの火急な時を悪化させずにしのぐための手段ですから待機状態にしか戻れないのはご承知の通りです。
この状態を長期に重ね負のスパイラルにより構造体の弱い部分(椎間板や軟骨等)を変成させてしまっては、もっと大きな問題を代償することとなります。

完治に向けての努力が必要です。手っ取り早くは生活環境を大きく変える必要がありますが、実際には難しいため、先ずは日々適正な状態に体の歪みを戻すことをお勧め致します。

これは負のスパイラルを断ち切るために、どうしても必要です。

ご自宅に、この戻すための手段をお持ちですか?

(次回へ)

2013.6.30
【悪化させる前に、日々の事5】 簡単背伸ばし・腰伸ばし

生活の中で加わる症状である以上、生活習慣や環境こそが大きな要因であり、慢性腰痛は生活習慣病と見た方が現実的です。日々の対応こそが大切です。悪化した時の病院や整骨院通いは辛い時の救いではありますが、悪化症状の改善が目的であり、残念ながら根本の対応とはなりません。この状態の繰り返しが体の構造体で起きている以上、加齢による負の経年的な要素も同時に加わり、ヘルニア等の組織の変成に繋がる負の悪化スパイラルが存在してしまいます。(詳しくはホームページにて!)
(次回へ)
2013.6.28

【悪化させる前に、日々のこと4】 簡単背伸ばし・腰伸ばし

立位生活において、体の中心軸となる体幹を担う脊椎には常に体を支えるための重力付加が加わっています。特に首・背中・腰のS字状脊椎形の各突起部のことです。この力に耐えかねて歪みが生ずれば、そこを守る筋肉や腱組織も同時に疲弊して筋組織の拘縮へと繋がります。この歪みと組織拘縮の両方が慢性腰痛の原因です。
(次回へ)

2013.6.25
【悪化させる前に日々のことⅢ】 簡単背伸ばし・腰伸ばし

辛い時、思わず何かにつかまり全体重を預けたくなった時や、その箇所に手を押し当ててさすり・伸ばそうとした事はありませんか?
しかしこの実行は言葉ほど簡単ではありません。(次回へ)
2013.6.20
【胸椎の歪みを実感する】

体幹をつくる脊椎のうち、頸椎や腰椎は痛みや筋肉のこりから直接にその歪みの存在を実感させられる。
加えて自立牽引ベルトを利用して最近実感しているのは、胸椎の歪みである。ご承知の疲労性の腰痛により、この腰伸ばしストレッチを行うと、思わぬ所、第6・第7胸椎でもググとした伸びを実感する。すなわち簡単背伸ばし・腰伸ばし行為である。
1
日を過ごすと、直接の痛みが無いにも関わらず簡単に背筋が大きく歪み骨格にまで及んでいることに驚かせれるばかりである。
自然と体では背伸びの必用を感じていても、それを実践して歪みの解消をはっきりと実感できる手法はこれまで無かったように思う。
2013.6.20

【イベントは終わりました。】

自立牽引ベルト[”いいね!”様、顔見世お試しキャンペーン]は終了致しました。
多数の皆さまにご協力を頂きまして、”顔見世”もつつがなく終えることができました。ありがとうございました。
この後は通常価格に戻りますが、下記サイトより変わらずによろしくお願い致します。
http://www.phomec.com/mysite6/sub30.html
また、投稿は続けてまいりますので、変わらずにご参加をお待ち致しております。

2013.6.14
【悪化させる前に、日々のことⅡ】

簡単背伸ばし・腰伸ばしの自立牽引ベルトです。腰痛や背筋の歪みは毎日のこと、単純でローテクなストレッチですが、歪み補正と除痛には驚くほど効果的!詳しくは下記サイトで
http://www.phomec.com/mysite6/sub30.html
日々の歪みや硬直した体幹筋の引き延ばしには、一瞬ではなく、一回10~30秒間の小さくても確実で連続的な引っ張り付加が大切です。
2013.6.14

自立牽引ベルト【”いいね!”様、顔見世お試しキャンペーン!】

6月14

埼玉県さいたま市 (有)フォトン

2013.6.10
【自立牽引ベルトを使うと・・・?】 少し長くなります。

この製品を作りました星野です。20年以上に亘り治療や術式開発など新しい医療研究の機械技術的なお手伝いをしてまいりました。
30才前半にぎっくり腰を数度繰り返し、その後疲れると生ずる慢性腰痛に悩まされるようになりました。
腰痛による活動意志の減退や寝て起きての祈るような回復状態に悪化への不安を覚えました。腰痛は日々のこと、辛い時体を伸ばしたいという単純なカラダの要求に答える方法が現実的に無いことに気づきまして、毎日簡単に行えるこの製品に至りました。
最も辛い時のこの一押と20~30秒程のその加圧維持は、しびれる様な快感と周りの硬直した筋肉への伸びを加えます。腰と背筋の2か所で伸ばされる気持ちよさは格別です。酷い痛みは瞬時に和らぎ、また活動の意欲が湧いてきます。何より有り難いのは、積極的な対処法を手元に得たことにより、腰痛発症時の祈る様なびくびく感が無くなったことです。
2013.6.7
【悪化させる前に、日々のこと1】

痛くなると腰に手を当て伸ばそうとする。この自然な体の要求を手軽に実現できる用具を身近に用いるだけで、この効果にびっくりです・・・!
歪みと体幹筋の硬直を簡単に腰伸ばしします。
2013.5.28

【女性でもOK!・・・自力ですが僅かな力で十分です。】

本品を装着して仰向けに寝て、例えば10Kgの力で押し込むと、反作用で戻そうとする10Kgの力が反対方向へ生まれます。痛みのある腰椎ではこれを挟む上下両方向へ10Kgずつの力が腰伸ばしとして働きますので、20kgで引っ張られると同じ状態が生まれます。
この状態に10~20秒間痛みのある腰部を委ねるのがコツです。これを4~5回繰り返すだけです。
電気や機械力を加えることなく、瞬間対応が可能な余裕のある自力ですので自分なりの力加減が容易です。痛みの無い状態では、殆ど引っ張りを感じませんし、痛みのある時にはこれを広げる気持ちの良さを感じます。

ちなみに“ぶら下がり健康器”では、下半身の重さで引っ張りますので、これを浮かせるために、全体重を腕で支えなければなりません.

まさに体力勝負です。
2013.5.24

【この腰伸ばしストレッチで・・・、びっくりするほど回復!】

疲労すると生じる慢性腰痛、同じ姿勢の繰り返しで・・・、そして夕方には動くのも辛くなる方も多い筈。
この鈍痛の変化を説明するのは難しいため、状態の変化で行います。
動くのもオックウな程に辛くなった時に、この”自立牽引ベルトを用いた腰伸ばしストレッチ”を行うと、辛さは大きく改善されて、それ以前と同じ動作を数時間繰り返せるほどに回復致します。
これは体が自然と要求する状態を実現させただけなのですが、この変化にはびっくりするほどです。
このベルト装着後、3~4回下方へ押し込むだけの、4~5分の単純ストレッチです。

2013.5.22
【疲労性の慢性腰痛を自宅で根治させるためのご提案】

”原因がはっきりしないという慢性腰痛”、整骨院では腰部体幹筋の硬
直とか骨盤の後方位置ずれなどと云われて、なんとか火急期はしのいでも、同じことの繰り返し。これらは腰痛時の症状にすぎません。
寝て起きての自然回復では限界です。
弊社ではこれを直立活動に基因する腰部耐久力のヘタリと捉え、腰部の耐久力を上げるため、この「自立牽引ベルト」を用いて除痛及び就寝時の腰伸ばし矯正を行い腰椎を適正な位置に戻しながら、腰部を支える体幹筋力を鍛えるために毎日一定のウォーキングを続けるという手法を提案致します。
腰部を支えるのは大腰筋や脊柱起立筋だけではありません。さなざまな構成筋肉を鍛えるのには衝撃吸収力も含めてウォーキングが最適です。そして疲れて痛みが出たら自立牽引ベルトを!
2013.5.16
【自宅で出来る疲労性腰痛の簡単除痛ストレッチ】

辛くなると思わず腰に手を当てて伸ばそうとする。体が要求する自然発生的なこの動作。
現実には難しいこの動作を、作用と反作用の応力を用いて辛い腰部を上下両方向へダブルの力で押し広げる用具を用いて実現します。
この単純な背伸ばし・腰伸ばしストレッチだけで、驚くほどの改善が!
簡単で安全に除痛や歪み矯正が出来る環境を自宅に持てる安心をご提案致します。
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