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  Q&A   『自立牽引ベルト』



  全体的特徴ついて
Qa1. 腰痛ベルトと同じですか?

     
A.全く異なります。
       一般的な腰痛ベルトは、それ自体の持つ力で脆弱な腰部を固定して
       火急な動きを抑制します。 
       「自立牽引ベルト」はこれを用いて自身で行う腰伸ばしストレッチにより体をリフレッシュ
       させて、その場での機能回復と歪み補正を目指します。


Qa2. 腰痛ベルトとの大きな違いはなんですか?

     A.腰痛ベルトは痛む腰部をベルト自身が保護することにより、寝て起きての自然回復を
       目指します。
       「自立牽引ベルト」は利用者自身がこれを用いて行う積極的なストレッチにより、
        即時的な運動機能回復と生活で日々加わる加重歪みを補正します。


Qa3. この用具を着けて過ごすのでしょうか?

     A.ストレッチをする時だけです。
       ストレッチは10~30秒/1回の押し込みストレッチを3~5回連続で行うだけです。
       全体でおよそ5~10分のストレッチ時間帯のみの装着です。



Qa4. 日々の「トリガー」 とは何ですか?

     A.これが慢性腰痛を引き起こしている原因です。
       毎日繰返して腰部へ加わっている頭や上半身の重みのことです。
       正確には、これらが生活内で生ずる不良姿勢により大きな負担となって、
       これを支える腰部の間接構造に大きな負荷を加え続けます。
       (頭上より高い所に両手でつかまり、上半身を引き上げたり、下半身を落としこんだり
        して、上半身の重みを消すと、痛かった腰部が大きく楽になることで確認頂けます。)



Qa5. 「負の悪化スパイラル」 とは何ですか?

     A.トリガーは毎日加わる自身の上半身の重さです。
       一般的な腰痛ベルトは腰部を保護するサポーターで、治療的効力は殆どありません。
       {疲労の蓄積が腰部に重なると強い鈍痛を生じます。安静にして怖々と自然の回復を
       期待しながら過ごします。いくらか良くなると、少しアクティブに活動しながら疲労の蓄積を
       再び重ねます。}
       日々これの繰り返しの様に思えますが、大切な視点が抜けています。
       それは、経日的な運動不足と経年的な筋力の低下です。
       目に見えぬ間に腰部構造体は脆弱化して、その結果生体的な組織変成や変形を
       進めます。これが、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症や骨変形症や肋間馬尾神経痛
       や4肢の強いしびれや感覚麻痺といった病的な症状へと移行させてしまいます。

       「この様に、痛みをごまかしながら過ごすだけでは、
悪化のマイナススパイラル
        生じます」



Qa6. どの様に、安全性の高い用具なのですか?

     A.これには3つの大きな要因があります。
        ①自身で行うローテクなストレッチです。
          これにより他からの機械的運動や行為が全く加わること無く、瞬間的に全ての動作が
          自身でコントロールされる思い通りの使用環境が生まれます。
        ②人体構造学を利用した効率的な用法により、一般的な牽引法と比較して極端に小さな
          牽引力を効率良く用いて、十分な効果を引き出していること。
         (痛みを発していない腰部ではまったく牽引力を感じ難い程の小さな牽引力です。
          しかしこの力は、痛みが現れた時には確実に歪みを引き伸ばす力となります。)
         *加えられる力が最小限に小さいことで、当然のこと、不慮のトラブルには大きな
           安全が生まれます。
        ③「仰向けに寝転がり、グリップを押すだけ!」という単純なストレッチ動作と
          不安定な要因が全くない安定した使用環境内でストレッチ運動が行われます。

         (体幹を支えて痛みを発している腰部ですから、ストレッチ時の安定環境は必須です。
          例えば「ぶら下がり健康器」は立位で上半身を大きく浮かせますので、その着地時に
          不安定状態となる大きな問題を抱えております。)


Qa7. 自宅で一人で行うのは心配なのですが?

     A.ご心配はごもっともです。
       あくまで自己管理で行うものですので、専門家が行う処置がご安心でしたらその様に
       すべきかと思います。
       
       この商品の開発目的は
       ①毎日加わる上半身の重さ(腰痛発症のトリガー)による歪みの積み重ねを防ぐ。
       ②専門家では治せずに数十年と腰痛を繰返し、経年的に大病へ至らしめる現況の打破。

       この2つにありますから、ご納得頂ける方のみが利用するべきです。
       
       しかしながら通常の生活でも体を伸ばすストレッチは行うでしょうし、これで行うストレッチも
       縮んだものを伸ばす気持ち良さが主体のものです。
       また、機械的な構造や電気的な動きを利用して強制的な力を加えるものでもありません。
       加えてその安全性は上記Qa6.の通りですから、さほどご心配には及ばないかと思います。



Qa8. 慢性の腰痛は生活習慣病なのですか?

     A.数年と治らずに繰返し抱え込んでしまっている状態と、立位生活において毎日加わる
       上半身の重さ(腰痛発症のトリガー)を考えれば、生活習慣病と捉えて対応した方が
       現実的です。
       (何もせずに漫然と繰り返すことで、悪い姿勢により歪んだものが猫背などの様に
        少しずつ凝り固まってゆくことを生理的に感じている方も多いのではないかと思います。)


Qa9. 利用の対象者は?
     A.”腰痛持ち”の中で、最も一般的な運動疲労性の腰痛者です。
       この簡単な確認の仕方は、病気と診断を受けていない方々の中で、腰痛時において
       頭上位置へ両手でつかまり、上体を引き上げるか腰を落とし込む動作により上半身の
       重みを取り除いた際に、腰痛部が楽になることを感じられる方々は、殆どがこのストレッチ
       運動の対象者となります。


Qa10.背のび~のと腰のび~のはどう違うのですか?
     A.使用法と求めているストレッチ効果は両方共にまったく同じです。
       共に、背すじと腰すじに生まれた歪みを補正するストレッチが行えます。
       しかしながら、構造的な特徴から自力で加えられる牽引力の大きさに違いが生じます。
       その結果、小さな牽引力で十分な背すじ側は『背のび~の』が使い易く、腰すじまでの
       安定した効果を望まれる場合は『腰のび~の』が選択されます。
       加えて、重さや大きさから、携帯目的では『背のび~の』が使い易く、長期にわたり
       使い込むには、しっかりとした『腰のび~の』が良いでしょう。



  機能・効果について
Qb1. 即効的な除痛効果とありますが本当ですか?

     A.治療を目的としておりませんので、除痛効果という意味ではお答えできません。
       有効なストレッチを行うことにより、疲弊した体環境を即時的にリフレッシュさせることが
       目的です。
       体加重により生ずる体の歪み箇所に直接そして有効に作用して、歪みを戻します。
       からだがリフレッシュされれば腰も楽になるようです。
       これほどの即時性があるとは、実は開発の当事者もびっくり致しました。



Qb2. 何故、痛みがとれるのですか?

     A.原因はその場で行う、有効な腰伸ばしストレッチにあるようです。
       上半身の重さで押しつぶされそうな腰部をその外周を保護する筋肉構造体と同時に
       効率良く引き伸ばす補正により、”重しの蓋が取れる”ように楽に成ると思われます。



Qb3. 背伸ばし・腰伸ばしと有りますが、これまでとどう違うのですか?

     A.これまでの背伸ばし・腰伸ばしはストレッチや道具や機械運動を利用して
       上半身を前後左右に伸張させて行います。
       そのどれもが伸ばしたい体長軸方向に対して横から加える曲げ動作で伸ばします。
       この曲げ運動の中心は脊柱にありますから、その外周にある筋組織へは伸ばし応力
       が加わります。この気持ち良さから伸ばされている様に錯覚してしまいます。

       しかしながら、この力は本来伸ばしたい中心での脊椎間接には上手に伝わりません
       また脊椎は、外皮からは外皮層・脂肪層・各種筋繊維層などの軟組織により保護され
       外皮に加わる運動からは浮いた状態に置かれますので、効率良く力を加えられません。
       胸椎はいくらか伸ばされますが、深層部にある腰椎では全く効果がありません。

       「自立牽引ベルト」を使いますとこの構造的な特徴により、腰部と背部の脊柱軸を
       体長軸の両側に押し広げる応力が骨を介してダイレクトに加わります。
       

Qb4. 痛みがすっかり無くなるのですか?

     A.いいえ、そうではありません。  大きく軽減されると云う事です。
       加えて、正常位置に補正されますので、残りの痛みも1日・2日で素早く無くなる様です。

       慢性腰痛による痛みの大小を表すことは難しいため、比喩的に表現致します。
       (動くことも出来ないほど辛い
鈍痛を10とするならば半減以下の4とか5になる
        ようです。従って痛み初期の3位では1とか1.5に軽減されますが、一度
        発生した痛みは0とはねりません。
        しかし、動けないほど辛い人が、またそれまでと同じ仕事を数時間繰り返せるほど
        には、回復致します。)



Qb5. 痛みが取れることがこの用具の大きな特徴ですか?

     A.人は痛みを発して辛い時には、自然とそこに手を当ててさする・しごく・もむ・伸ばす等
       気持ちの良い動作を加えます。
       この用具は、伸ばしたくても力を加え難いこの様な腰部での自然な要求に対して、
       これを実行させ易いように補助するストレッチの補助用具です。
       ただ、この自然な要求のヒーリング結果として、痛みが大きく改善されているようです。
       
       何もしなければ、この歪みは毎日少しずつ蓄積されて行きます。
       放置すれば、大きな痛みと換ったり、経年的な別の重篤な症状を加える事となります。

       

Qb6. 痛みが出たその瞬間に使えるのですか?

     A.疲労性の慢性腰痛に関してはその通りです。
       ただし、一度発症した鈍痛自体は0とはなりません。
       半分以下と感じられるほどに楽になるとお考え下さい。
       従って、強い痛みほどその効果を実感し易くなります。

      *ここで大切なことは、痛みの箇所を自身のストレッチで矯正するということです。
        この矯正処置により、1日~2日で素早く残りの痛みは無くなる様です。



Qb7. これを使い、日に1度はストレッチした方が良いのでしょうか?

     A.はい、それがこの商品の目的です。
       腰痛持ちの方々は歪みを生じやすい腰部構造が生じておりますので、
       歪みを明日へ持ち越さない様、1日1度、就寝前にでも行うと良いかと思います。
       これに加えて体幹トレーニングが行えると、なお良いのですが!



Qb8. 禁忌内容について教えて下さい。

     A.利用対象は「疲労性の慢性腰痛(鈍痛)」です。
       病気と診断を受けた腰痛は対象ではありません。
       
       腰痛の原因は色々とありますので、最低限以下の4つが禁忌となります。
       禁忌1.ぎっくり腰や滑り症などの急性期の症状(突き刺す様な痛みです。)
            (腰椎のねんざです。筋断裂を含めた強い炎症もありますので安静が
             第一です。)
       禁忌2.腫瘍などや免疫系の疾患に伴なう症状からくる痛み。
       禁忌3.大きな骨変形を伴う痛み。
       禁忌4.病気と診断を受けて治療中の方。

       「疲労性の慢性腰痛(鈍痛)」とは、体の疲れと共に腰へ生ずる重苦しい
       鈍痛のことです。
       従って、ぎっくり腰やすべり症の経験者でも、急性期の強烈な痛みを過ぎた後、
       立位生活の中で脆弱化した腰部に対して、疲労と共に生じる鈍痛は
       当然ストレッチが可能な対象となります。
       この確認の仕方は単純です。
       頭部より高い位置に両手でつかまり、上半身を引き上げるか、下半身を落とし込む
       ことにより、辛い腰部がスッと楽になる方です。
       



  使用方法について
Qc1. どの位装着しているのですか?

     A.ストレッチの間だけです。およそ5~10分間だけです。


Qc2. 簡単ストレッチとありますが、どの様におこなうのですか?

     A.サイズ調節により、ベルトの上からで構いませんのでずり落ちないように
       腰部へしっかりと固定して下さい。
       後は仰向けに寝て、押し込むだけです。
       この押し込み方は「使用説明書」で詳しく解説しております。


Qc3. ・強い力が必要ですか?
     ・このストレッチは女性や高齢者でも行えますか?

     
A腕立てを一回行える程度の力は必用です。

      (加えた力を2倍させて腰部を引き伸ばす機構は備えておりますが、
      押し込んだ状態で10秒~30秒間の押し込み状態の維持が必要です。)


Qc4. ・太っているのですが、利用できますか。?
     ・痩せているのですが、利用できますか。?

     A.サイズは衣服の上から測ったウエストサイズ60~120cmのフリーサイズです。
       禁忌事項に問題がなければご利用頂けます。


      (ご利用後でも、サイズに問題があればご連絡下さい。
       それに合わせた特注品を準備致します。)



Qc5. いつ使えば良いのですか?
     使うタイミングを教えて下さい。

     A.使うタイミングは2つあります。
       ①立位生活における1日の歪み矯正を目的として就寝前や風呂上がりに使う。
       ②何処へでも持ち運び、運動回復を目的として腰痛の発症時に使う。
        (一気にリフレッシュされます。)



Qc6. 利用上のコツなどはありますか?

     A.比較的硬めの床などに仰向けに寝転がり、特に腰部をリラックスさせて使います。
       痛む腰部が引き伸ばされる気持ち良さを感じますので、
       その力へ痛む箇所を委ねることがコツです。
       (腰部の緊張が強いと、この引っ張り力に抗ってしまう為に良い効果が得られません。)



Qc7. 使用時に注意すべきことはありますか?

     A.取扱い説明書の注意条項を守りながら、ストレッチのやり過ぎには注意しましょう。
       (即時的な痛み軽減の回復はありますが、一度発生した痛みは0とはなりません。
        目安は疲労の半減ですので4~5回の押し込みが上限です。
        0を求めてこれをやり過ぎると筋繊維などの断裂を引き起こします。)




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