開発の背景          開発者の体験談  
      自立牽引ベルト   【 慢性腰痛の必需品 】        
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悪化への不安を断ち切る・・・≪簡単背伸ばし・腰伸ばし≫

『 ポイントは毎日行なう、的確な腰伸ばし! 』

 ≪伸ばしたい!≫
 辛くなると体が自然と求める
 この動作。 
 これを実行してみると、その
 効果の大きさにびっくりする。
 
 ストレッチで背中は伸ばせ
 ても、腰となると難しい。
 体深部で体の長軸方向へ、
 屈曲では無く、伸ばす
必要
 があるからだ。 
     



      ///ただ押すだけの道具では無い!///
  『ただ、こう成ったのでは無い。この手法と成るには意味がある。』
私はこれまでに、様々な臨床医学研究者と新しい治療法や手術法のための機械・器具の試作開発を行って参りました。この職業柄、”腰痛難民”といわれている現在の腰痛事情(85%以上原因も特定されずに再発を繰り返し、効果的な治療法も曖昧なままの現状)に大きな疑問を感じまして、開発に携わる医療器械屋としての別の視点から、腰痛の原因や構造体や処置方法や用具の使用環境等の全体像を客観的に物理的な事象として分析し、現状の対応策をもう一度見直すことと致しました。

そこでの結論として、
腰痛に関してはこれを生活習慣病と捉えた方が現実的であると判断致しました。
これにより当然の事として、日々のケア、すなわち自宅での安全な改善処置法の必要性を強く感じまして本品を開発することと成りました。

自身も「長期の腰痛持ち」であり、その実体験として”腰を伸ばす”ことの意義を強く感じました。
≪例えば「ぶら下がり健康器」などの高い位置に手を掛けて少し上半身を引き上げますと、上半身の重みが無くなったことにより、腰痛の箇所の痛みが一気に薄らいで強い解放感を覚えます。より強く引き込んで、体を浮かせると下半身の重みで痛い腰部が大きく引き伸ばされることが分かります。力を緩めると一気に元の状態に戻ります。≫
直立しての活動時にこれほどの大きな付加を腰部に加え続けている現実が明らかに示される現象です。
整骨院などの専門家が原因は姿勢や筋肉疲労や骨盤などと様々なことを言いますが、根本はこの
事象が全てです
この現実がある以上、姿勢や筋肉疲労や骨盤の落ち込みなどは、ここから派生した症状でしかないと思われます。
ここをしっかりと捉えていないと、根治出来ずに症状改善だけを繰り返す「『長期の腰痛持ち」が出来あがってしまいます。

これだけの大きな付加を腰部へ加え続けているのに、寝て起きての回復で十分なのでしょうか?
経年的に進む「負の悪化スパイラル」が存在します。症状の悪化及び変成です。
守るだけの「腰痛ベルト」ではいずれ限界が生まれます。
もっと積極的に改善に取り組む必要を感じてしまいます。

しかし、処置手段を家庭に持ち込むには大きな技術的な障害がありましたので、その解決に向けてあらゆる方向から思考を重ねました。
結果的に出来あがった状態やその利用法を観れば、

      「ただ、押すだけ?」

”この様な、単純動作で十分なのであれば、何故にこれまでになかったのか?”と素朴に感じられた方も多い筈です。
私自身もこんなに単純なことであれば、もっと早く作るべきであったと後悔したほどです。

その理由を説明致します。

・先ず第1に、
治療は医者などの専門家が患者に施すものであり、目先の大きな諸症状の改善(例えば痛みが無くなる等)が終えれば、そこで治療が終わってしまうという現実と、それ以降の生活でおきている慢性的な腰痛には整骨院などが沢山あることからさほど問題視されてこなかったことにある。加えて、これら整骨院では、ご承知の様に筋肉を主体に施術するため、病院で行われている強制的な牽引療法は筋繊維を痛めるだけとの判断から効果のない処置であると謳うところが多く、これが自宅における処置の必要性をあやふやにしている様に思います。

・第2に、
病院などでおなじみの機械牽引では体重の3分の1とか、30Kg相当の引張り力が必要であると学会では謳われており、この力の大きさを生みだす構造体の大きさと運用上の安全性において、家庭で用いるための様々な問題が生じました。すなわちこの引っ張り出力が得られて、かつ極力小さく、扱いが容易であり、安全性の高いものが必要と考えている訳です。特許庁などで過去の公開エビデンスを調べると、家庭に持ち込むための様々な工夫を用いた開発品を見る事ができます。そのどれもが家庭で用いる為の条件を少しずつ欠いているのです。要するに”家庭に持ち込む必要性は感じながらも、条件が満足できずに商品化されてこなかった。”といったところです。

・第3は、
一般的には、腰を引っ張るという機械的動作ばかりに目が向いて、体の構造的な特性を理解していないことです。単純に言えば、片側を抑え込み、その反対方向へ30Kg相当の引っ張り付加を加えられる様な、極力小さくて生活上の利便性の高い構造体の開発が公開特許をみても殆どでした。
この強制的な運動付加は外皮で加えられているが、力を加えたい目的箇所は体の深部にあるということを理解していません。すなわち専門的な経験値なのですが治療器を開発していた経験から、物理的な組成上の違いにより、腰椎は体深い部分において外皮からのアプローチに対しては水の中に浮かんだ状態にある。という発想です。

これまでの開発者は上記3つの理由により、開発に限界が生まれました
すなわち、強い牽引力と小さくて使いやすい構造体で安全性の高いものということです。
力と大きさが満足できると安全でなくなり、大きさと安全性が良いと力が足りないといった具合です。


 『ここからが開発の本番です。』

この様に考えを繰り返すうちに、  「安全性を高めるには自身の力を使う必要性」と、この「自身の力を効率良く使う機構」に考えが至りました

1.自身の力を発揮し易い場所に作用点を置く。
2.作用点における力の伝達面の形状を工夫する。(太くて手に馴染み
  易く、加圧部が痛くならない形状。)
3.体位と重力と供給付加の効率的なベクトル関係をつくる。
  (供給付加と平行した運動で、重力に疎外されない滑り機構を備え
   た構造体。) 


この構造体をきわめれば、上半身側は自重による摩擦で固定され、これに頑張れば20Kg相当の力は発揮されて、ある程度の引っ張り牽引はできるものと判断して、腰部にはやはり自重により固定される腰部を載せる滑り台を作りました。
実はこれは大失敗でした。
いくら薄いものでも、痛い腰部を載せる不安定さと反り返る息苦しさは我慢できません。

次に、体の構造物理的な特性に着目しました。
すなわち、外側から力を加えても、力は衣服や外皮や筋肉などの軟組織を滑ることで大きくロスをして、体深部に浮く腰椎へ届かない。ということです。

4.滑りロスを少なくして腰椎に直接力を加える為に、腰骨上部へのベル
  ト固定と同位置へのダイレクトな(ベクトル上最大の)付加を加える。

5.作用点において、体の長軸方向に加えられる下腿方向への押し込み
  付加と緊張状態により生まれて同じ体軸に生じる反作用のベクトルを
  用いて、浮いた状態にある腰椎を上下長軸方向の両側へ引っ張る。

これによりロスを最小化して、しかも半分の力で2倍する引っ張り環境を、目的とする腰椎に加えることが可能な構造体が生まれました。
(反作用の力は、押し込み運動で緊張状態にある上腕から骨格を経由して、胸椎部を
頭方向へ引っ張ろうとする反対方向へのベクトルです。)

≪これにより、用具の小型化や使い易さや利用上の安全性は満足されましたが、後は、この力の大きさで、目的を果たせるかということです。≫

この試作を作り上げて試してみると、腰部にひっぱり力は感じるものの、”効いている!”様には、思えませんでした。
実はこの時、腰は痛みも無くて、比較的快調な状態でした。
”うまくいかないのでは!”と不安におもいましたが、これを覆す機会はすぐに訪れました。
長距離の運転です。
いつもの様に疲れと同時に鈍痛が生じており、速攻で試しました。
最初の印象は「気持ち良さ」です。
ぶらさがり健康器につかまった時の様な「気持ち良さ」です。
何回か押し込んでみると確かに痛みの箇所に直に届いて気持ち良い。
しかし、その効果の判断が難しい。
鈍痛の度合いは、感覚的な要素が強く、どれほど効果的なのか評価し難いのです。
しかし、自身で行っておりますので、自然と腰部の緊張を解きながら押し込むと、さして力もなく腰が伸ばされます。

6.腰部の力を抜くことが大切。

この手法であれば、
痛みの無い状態ではさほど感じなかった引っ張り力も、腰痛発生時には確実に作用して、これに力を抜くコツを覚えると十二分な牽引力となることが確認できました。

≪次に必要なことが、感覚的なものでは無くて、治療効果と言っても良い確信の持てる評価です。そしてそれを得るための使用条件です。≫

それを得る機会も直ぐに訪れました。
商品展示会です。3日連続の立ち仕事です。
腰痛持ちにとり、2日目の午後には、もう立っていることが出来ないほど腰は”グタグタ”です。
その瞬間にこれを使いました。
当然、気持良いのですから、思わず10秒20秒と押し続けました。
痛みは無くなった訳ではないのですが、気持ち良いので、さらに数回これを続けました。
そして、立ち上がると”びっくりです。”
へたり込むほど辛かった腰が、その後2時間の終了時までまったく平気でした。
帰路の道のりも長かったため、就寝前に再度行って翌日に備えました。
翌3日目はこの除通法を手にしたことで、もう安心でした。
周りにも腰に手を当てている展示担当者を数名見かけましたので、これを使って頂きまして、共に辛い状態をしのぐことが出来ました。

7.腰部の力を抜き、牽引力に痛みの部分を委ねることが大切です。

『この事象により漠然としていた気持ち良さと効果が確信へと変わりました。』

これまで機械牽引に否定的な方が多い各所の整骨院をまわりまして、意見を重ねながら、希望する腰痛患者を見つけては、これを試して頂いております。

 ”ただ押すだけ!”

と単純に思われるこの牽引法も、上記1〜7の太字で示された検討の積み重ねで生まれたものでありますので、”これまでに、同様のものがなかった理由”もご理解頂けたものと思います。

なお、最初は効かないのかと思われた小さな牽引力も、今では安全性の1役をになっております。余裕のある牽引力で行う運動は自身の管理下で確実にコントロールされますので、不慮の誤動作などが起こる心配がまったくありません。




  『わたし(開発者)の体験談』
良く目にする”利用者の感謝の声”は”うさんくさく”感じてしまいます。
従ってこの能力をご理解頂くため、恥ずかしいのですが、あえて自身の体験を細かく綴ります。
私は55才男性です。学生時代には庭石屋さんでアルバイトをするほどに、体力や腹筋・背筋を使った持ち上げ力には自信がありました
大学卒業後アメリカの医療機械会社へ就職致しまして、以降、医療機械の技術者として、大学医学部の研究者と新しい医療技術の開発などをお手伝いして参りました。

30歳代のころ3度ほど、40歳前半に1度「ぎっくり腰」を致しました。この頃から腰痛は慢性状態となり、腰に自信が持てなくなりました。仕事では、長距離運転する機会が多くて常に腰に痛みを覚え、家ではこどもが小さい頃は、飛びついてくる行為を常に警戒する程でした。当然のこと、疲れると真っ先に腰が辛くなり、これから逃れようとする姿勢が悪い為か、肩こりなども起こり易くなりました。
当然「腰痛ベルト」やひどい場合は「さらし」が必需品でした。40才代の頃からはコツをつかんだ為か、「ぎっくり腰」は無くなりましたが、体が疲れると腰部の「よわ弱しい心もとなさ」と「重苦しい鈍痛」は生じます。
痛みがひどい時には、病院・鍼灸・カイロプラクティック・整骨院・整体院と良いと聞けば色々と試しました。それぞれに週1回で数回ずつ通う訳ですが、処置が効いているのか?、その間安静にしていることが良いのか?、取りあえずは治りました。
しかし、ご承知の様に数カ月たつと、また同じ繰り返しです。「腰痛ベルト」で腰を固めておとなしく過ごす日々です。常に腰の不安と背中合わせの生活です。

50歳を過ぎると新しい症状が加わりました。
「左足のしびれ」です。
酷くなる一方で、良くなる兆しが無いため、「ここで直しておかねば!」と整形の専門病院へ駆け込みました。「西大宮病院」という整形外科が中心の比較的大きな病院です。相手はこの病院の院長です。訪院の度にレントゲン・MRIと重ねて診断を仰ぐのですが、「第5腰椎」辺りの脊椎間が”せばまっている様な、いない様な!”、はっきりとした診断名が頂けないので、こちらから「脊柱管狭窄症」でしょうかと聞いたところ、”そうとも言えるが、それ程大きな症状でもない。”とのこと。”取りあえずリハビリで腰椎牽引・頸椎牽引・低周波刺激を行うように言われて、痛みどめをもらい、2週間に1度診察を受けながら、こんどはリハビリに通うことと成りました。
リハビリではご高齢の方〃が多く、いつも待たされます。何度か通う内、薬が効いているのか?、リハビリがきいているのか?、病院通いの期間が直してくれたのか、強い痛みとしびれは幾分おさまりましたので、病院通いもばからしく思われて、通院は止めてしまいました。
そして数カ月過ぎると、再び同じ症状が・・・!

”この様な同じ経験をされた方も多いのではないかと思われます。”

余りにも、長くこの繰返しを重ねてくると、体が疲れると痛みが出てくる訳ですから、辛さを忍ぶ日々が当たり前の様に錯覚してしまいます。
「しかもその痛みの箇所は第5腰椎の左側で筋組織との移行部の腱と思われますが、いつも同じ箇所です。」

しかし、ご高齢者においては、もっと組織の変形が進み、腰・背中・首・膝・足首と連鎖的に問題を加えて、痛みやしびれももっと酷くなる。
ついには、”年を取るとよく出る症状ですから、なかなか治りませんよ。”と言われたらそれは最後通告です。あきらめてしまうか、手術などの大きな負担が必要となります。

≪慢性腰痛に対する医学会や専門家の無責任さを、強く感じてしまいます。≫
慢性腰痛に対しては具体的な処方もないままに、ただ日々を重ねざるをえないのが現実です。

そこで、重い鈍痛にじっと耐えながら、腰痛ベルトに身を固め、寝て起きての自然回復に期待するよりは、自宅において、その都度、積極的に矯正を行って、正常な状態を常にキープできる方法を考え続けました。

『この正常で痛みの少ない状態をキープすることが第1段階であり、これにより経年的に加えられる負の悪化スパイラルを断ち切ることができます。
この状態を保ちつつ体幹筋を鍛え直すことが第2段階です。これもさほど難しくありません。積極的に歩く機会を増やすことです。』


実はこれを実践致しました。

前項の様に試行錯誤のうえに出来あがった「自立牽引ベルト」をH24年の暮れ頃から
腰痛が生じる度に積極的に使い出しました。
辛い時に着けて3回4回と押すだけです。
この牽引は背中と腰を同時に伸ばします。
何かをおいて背骨を曲げるのではありません。ダイレクトに体の上下長軸の両方向へ引き伸ばすのです。

この行為は背骨2箇所の引き伸ばしを体感できます。第6第7胸椎辺りと第4第5腰椎辺りがググッ!と伸びるのが分かります。
やはり疲労性の付加が大きいのでしょう!S字上脊椎の凸部です。
ダイレクトに効果的な「背伸ばし」「腰伸ばし」です。
1日を過ごすとこんなに簡単に歪んでしまうのかとびっくりするほどです。

大きな鈍痛は瞬時に改善せれて、小さな痛みも治りが早いようです。
また、最近感じていることですが、歪みに対する正常位置への復元力が高くなっているように感じております。ちょっと伸ばしただけで、意識しなくても歪みが取れているように感じております。

実は1度だけ失敗を致しました。それは、軽い痛みが出始めた時に、この引っ張りストレッチで痛みを消せないかと考えて、7回8回と数10秒以上のストレッチをしつこく重ねました。
いつもであれば2日目には痛みは大きく改善されているのですが、この時はちょっと様子が違いました。2日間同じレベルの痛みが続き、3日目に痛みは小さくなりました。恐らく無理で強引な牽引により、筋肉が炎症したのかと思われます。
ただ、それでも3日目には良くなりましたので、≪痛みをとることだけでなく、≫歪みを正常位置へ矯正しておくことは、大切なのだと思いました。

この様に腰痛に対しては積極的に用いながら、土日には1万歩位ですが、速めのウォーキングを続けました。
歩いて疲れて腰痛がでても、この商品があるから「安心」です。

最近の数カ月は、腰痛も全く無くなっております。
加えて大きな改善が行われておりました。

「左足のしびれ」が無くなりました。

加齢と共に、取れなくなるのではと心配していたのですが、気がつけばまったく無くなっているのです。

どこまで根治出来ているのかは分かりませんが、30台後半から抱え続けた腰痛に対する日々の不安は大きく改善されております。
とにかく、これが手元にあることが安心なのです。


ご精読ありがとうございました。




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 慢性腰痛は
    生活習慣病
繰り返される「負の悪化スパイラル」とは?
 ”投稿更新中”
 「腰痛からの脱却」
”腰痛持ちも”長くなると様々な疑問が生じます。
 開発の裏側     
”ただ、押すだけの道具
ではない!”

単純な動作でも、これまでに無かった理由が分かります。
 私の体験談